よこはま動物園ズーラシアでは、3人の獣医さんが分担して動物の治療に当たっています。 |
「生命の共生・自然との調和」をテーマに、7つのゾーンに分かれています。各ゾーンでは、地域特有の雰囲気を体感でき、まるで世界一周の動物旅行をしているよう。 |
【朝のミーティング】まず朝のミーティングで、飼育担当者から動物の様子を聞きます。
動物にとっては、治療も大きなストレスとなるため治療するかどうかの判断も必要となるんですね。 さあ、薬の準備ができたら園内へ出発! |
![]() 【カンガルーの治療】まずは、左足かかとを怪我しているカンガルーの治療を行います。 毎日注射をして、数日に1回患部の処置を行います。 中には「殺される!」と思って、必死に抵抗する動物もいるそう。 |
【オオアリクイの治療】次に、体調が思わしくないオオアリクイの治療を行います。 数日間便秘のため薬を投与したが、具合が良くなりません。
オオアリクイは長い舌を出してあくびをしたら健康だという証拠。これもしっかりチェックします。 |
![]() 【ヨーロッパオオライチョウの治療】次に、時々体調を崩すヨーロッパオオライチョウの治療を行います。 まず、飼育担当者が驚かせないように、 そして注射器で駆虫薬を飲ませます。 動物によって薬の飲ませ方を工夫しているんですね。 |
人を警戒する野生動物への接し方は?
動物たちは、知らない人間を警戒します。顔を覚えてもらえるように、普段から様子を見に行くようにしています。
相手が緊張している場合は、背を低くして、大きな音を立てないように近づきます。
目線を低くして、相手を立てるのがポイントですね。

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8月の毎週土曜日、日曜日 開園時間が延長!
9:30〜20:30(入園は19:00まで)となります。
昼間とはひと味違った動物たちの姿をチェックできますよ。
トラやウンピョウ、ライオンなどネコ科の動物は要チェック!
癒されたい人はペンギンやオットセイ!オカピは屋内展示場で待っています。
8月の土曜日のみ動物たちにステキな餌のプレゼントもあります。
この機会にぜひ、特別な体験を味わってみませんか?
詳しくはコチラ